外付けHDDからのブートを可能にするWindows起動制御ユーティリティ──アーク情報システム

» 2005年06月21日 16時38分 公開
[ITmedia]

 アーク情報システムは6月21日、外付けUSB HDDからのWindowsの起動を可能にするWindows起動制御ユーティリティ「BOOT革命/USB Ver.1」を7月8日に発売すると発表した。価格は、スタンダード版が1万2390円、パーティション操作ユーティリティ「HD革命/Partition Lite Ver.1」を同梱したプロ版が1万5540円(いずれも税込み)。

Windows起動制御ユーティリティ「BOOT革命/USB Ver.1」

 同ユーティリティは、独自のブートコードおよび設定変更を内蔵HDDから外付けHDDへのOSコピー時に組み込むことにより、Windowsが許可していない外付けHDDからの起動を可能にする。内蔵HDD/外付けHDDのどちらからWindowsを起動するかは、PCの起動時に選択可能。このため、用途や使用アプリケーションなどに合わせてシステム環境を使い分けられるほか、複数の外付けHDDにWindowsをコピーすることにより、同じPCを複数人で共有する場合でも、各自のプライバシーをより強固に守ることが可能だ。

 なお同ユーティリティは、Western Digital製60GバイトUSB HDDとのセットモデル(1万8800円/1万9800円)や、外付けHDD関連製品バンドル専用モデル(3980円/4980円)もラインアップする。

 対応OSは、Windows 2000 SP4以降/XP SP1以降。

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