OVERCLOCK WORKS、ハイエンドユーザー向けメモリ「Xtreem」シリーズ取り扱いを開始

» 2005年08月10日 13時27分 公開
[ITmedia]

 秋葉原のPCパーツショップ「AKIBA自作SPACE」を運営するOVERCLOCK WORKSは8月10日、高オーバークロック耐性を持つハイエンドユーザー向けメモリ「Xtreem」シリーズ3製品の取り扱いを開始した。

photo Team Xtreem Series DDR500(PC4000) 1GB

 Xtreemシリーズは、Team Group製のハイエンドメモリで、いずれも高いオーバークロック耐性と低レイテンシー動作を可能としていることで知られる製品。今回取り扱いとなるのは、高オーバークロック耐性を持つ512バイトのPC3200 DDR SDRAM「Team Xtreem Series PC3200(DDR400) 512MB」と1GバイトのPC4000 DDR SDRAM「Team Xtreem Series DDR500(PC4000) 1GB」、および低レイテンシー動作に対応する1GバイトのPC 3200 DDR SDRAM×2枚セット「Team Xtreem Series PC3200(DDR400) 1GB×2」のの3製品となっている。

 各製品の主なスペックと価格は以下の通り。

製品名容量レイテンシ価格
Team Xtreem Series PC3200(DDR400) 512MB512MバイトCL2.5-4-4-86800円
Team Xtreem Series DDR500(PC4000) 1GB1GバイトCL2.5-4-4-81万7800円
Team Xtreem Series PC3200(DDR400) 1GB×21Gバイト×2CL2-3-3-53万1800円

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