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» 2005年08月22日 12時26分 公開

富士通、160Gバイト2.5インチHDD開発

富士通は、2.5インチドライブとして現在最大容量となる、160Gバイトの容量を持つHDD開発を発表した。出荷は9月末より。

[ITmedia]

 富士通は8月22日、現在2.5インチドライブとしては最大容量となる160Gバイト2.5インチSerial ATA HDD「MHV2160BT」を、9月末より出荷すると発表した。

photo MHV2160BT

 MHV2160BTシリーズは、2005年2月に発表された同120Gバイトモデルに続き、さらなる大容量化ニーズに対応する最大160Gバイトの容量を持つ2.5インチHDD。ノートPCのほか、小型HDDレコーダーなどのデジタル家電製品などへの活用が期待される。

 接続インタフェースはSerial ATA(転送速度:最大150Mバイト/秒)、ディスク回転数は4200rpm、平均シーク時間は12ms、8Mバイトバッファ搭載。消費電力は読み出し・書き込み時共に1.6ワット、動作音はアイドル時で2.3ベルズ(Bels/1ベル=10デシベル)。

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