Microsoft、新キーボードとマウスを発表

» 2005年09月07日 08時27分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftは9月6日、人間工学的な設計を取り入れて使い勝手の向上を図ったキーボードおよびマウスと、ゲーム向けに最適化したマウスの新製品を発表した。

 新キーボードの「Natural Ergonomic Keyboard 4000」(64.95ドル)は、キーをユーザーの手の形に近づける形で配列、不必要な動きを減らして自然な姿勢で入力できるようにした。「戻る」「進む」ボタンや「お気に入り」キーも装備、Webページをボタン1つで操作できるようになっている。9月中に発売予定。

photo1 左右12度まで開くキーボード

 ゲーム用に最適化した新マウス「Laser Mouse 6000」(54.95ドル)は、「Game Precision Series」のシリーズ新製品となる。ゲーム専用のソフト機能として、スピードと照準コントロール切り替えのための「Precision Booster」、ボタン1つでよく使う武器やプログラムを切り替えられる「Gaming Toggle」を装備。薄型で柔軟性の高いコードはワイヤレス感覚で操作できる。10月に発売予定。

 Game Precision Series製品では11月に、有線ゲームコントローラの「Xbox 360 Controller for Windows」(44.95ドル)の発売も予定している。

 このほかノートPC向けマウスの新製品「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」(54.95ドル)、「Wireless Notebook Optical Mouse 4000」(44.95ドル)、「Notebook Optical Mouse 3000」(34.95ドル)の3種類と、デスクトップ向けマウス新製品「Wireless Laser Mouse 6000」(64.95ドル)および「Wireless Optical Mouse 5000」(54.95ドル)の2種類を発表。Wireless Notebook Laser Mouse 6000とComfort Curveキーボードをセットにした「Wireless Laser Desktop 6000」(104.95ドル)も発売する。

 いずれもMicrosoftのHigh Definition Optical/Laser技術を組み込んで手の動きに合わせた反応を強化、画面の特定部分を拡大して編集できる「Magnifier」や、縦および横スクロールができる「Tilt Wheel」を搭載している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月31日 更新
  1. Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも (2026年03月30日)
  2. 高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情 (2026年03月28日)
  3. “パワードスーツ”はもうSFの道具じゃなかった 高尾山でコンシューマー向け外骨格「Hypershell X Pro」を試す (2026年03月27日)
  4. 間もなく始まる「Amazon 新生活セール Final」――買い忘れのないように今からチェック! (2026年03月28日)
  5. SNSの死後削除ニーズは5割! コロナ禍で変化した「おひとりさま信託」の実態 (2026年03月29日)
  6. MSがWindowsのAI統合戦略を転換、パフォーマンスと信頼性向上に注力/Armが自社設計のCPU「Arm AGI CPU」を発表 (2026年03月29日)
  7. 「録音+文字起こし」を耳元で完結 Nottaユーザー必携の“常時装着”AIレコーダー「Zenchord 1」を試す (2026年03月30日)
  8. 「PS5 Pro」は13万7980円に値上げ SIEが4月2日からの価格改定を発表 「日本語専用モデル」は据え置き (2026年03月28日)
  9. ベンキュー、量子ドット有機ELパネルを採用した26.5型/31.5型ゲーミングディスプレイ (2026年03月30日)
  10. ONYX、10.3型電子ペーパー「BOOX Go 10.3」の新モデルを発売 フロントライトモデルも用意 (2026年03月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年