ヴァル研究所、CO2総量計算機能が付いた「駅すぱあと バージョンアップ」

» 2005年09月07日 15時21分 公開
[ITmedia]

 ヴァル研究所は9月7日、二酸化炭素排出量順検索などもサポートした路線/運賃計算ソフト「駅すぱあと バージョンアップ(2005年10月)」を発表、10月5日より発売する。1万本限定/11月30日までの期間限定販売で、価格は3675円(税込み)。

photo 駅すぱあと バージョンアップ(2005年10月)

 駅すぱあと バージョンアップ(2005年10月)は、同社製路線/運賃計算ソフト「駅すぱあと」シリーズの最新版となるバージョンアップパッケージ。新たに近郊路線図のリニューアルと路線バス情報の追加がなされたほか、経路検索の条件に「二酸化(CO2)炭素総排出量順」での検索に対応。同距離を車で移動した場合の二酸化炭素排出量も併記され、環境に配慮した路線選択が可能となった。

 対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP。なお、インストールには「駅すぱあと」シリーズ旧バージョンが必要となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  2. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  3. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  4. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  5. あの“コトコト音”がさらに進化した65%キーボード「ZEN65」の極上キータッチを試す 真ちゅう製内部構造と約1.5kgの重厚ボディー (2026年07月21日)
  6. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  7. 持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証 (2026年07月21日)
  8. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  9. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  10. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー