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» 2005年09月08日 19時31分 公開

サウンドカード:クリエイティブ、Sound Blaster旧ラインアップをリニューアル

クリエイティブメディアは、Sound Blaster旧ラインアップを一新、「Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio」「Sound Blaster Audigy Value」「Sound Blaster 5.1」の3製品を発表した。

[ITmedia]

 クリエイティブメディアは9月8日、ハイエンドサウンドカード「Sound Blaster X-Fi」シリーズの発表にともないSound Blaster旧ラインアップを一新し、「Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio(SBAGY4DA)」「Sound Blaster Audigy Value(SBAGYV)」「Sound Blaster 5.1(SB5.1)」の3製品を発表、9月中旬より順次発売する。価格はいずれもオープン、同社通販ショップ価格はSound Blaster Audigy 4 Digital Audioが9980円、Sound Blaster Audigy Valueが4980円、Sound Blaster 5.1が1980円(いずれも税込み)。

photo Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio

 Sound Blaster Audigy 4 Digital Audioは、8チャンネル対応の高品位D/Aコンバータを搭載する7.1チャンネル出力対応のPCIサウンドカード。24ビット/96KHzでの7.1チャンネル出力、および24ビット/192KHzでの2チャンネル出力をサポートする。SN比は全チャンネルとも106デシベル。

 Dolby Digital/Dolby Digital EXに加え、DTS/DTS-ESデコーダーを内蔵。インタフェースとしてデジタル入力×2(光×1、同軸×1)、デジタル出力×2(光×1、同軸×1)、ライン入力、ライン出力、マイク入力などを備える。

 対応OSはWindows 2000 Professional(SP4)/XP(SP2)。

photo Sound Blaster Audigy Value

 Sound Blaster Audigy Valueは、Audigyシリーズの普及モデルで、24ビット/96KHzでの7.1チャンネル出力に対応、ロープロファイル接続をサポートする。

 インタフェースとしてデジタル出力×1(同軸)、ライン入力、ライン出力、マイク入力などを備える。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4)/XP(SP2)。

photo Sound Blaster 5.1

 Sound Blaster 5.1は、Sound Blasterシリーズのエントリーモデルに位置づけられる製品で、ロープロファイル接続に対応。最大でアナログ5.1チャンネル出力にまで対応する。

 インタフェースとしてデジタル出力×1(同軸)、ライン入力、ライン出力、マイク入力などを備える。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4)/XP(SP2)。

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