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» 2005年09月20日 13時54分 公開

ロジテック、コントラスト比を向上させた15/17インチ液晶

ロジテックは、高コントラストパネルを採用した15/17インチアナログ液晶ディスプレイ「LCM-T158A/S-H」「LCM-T175A/S-H」を発表した。

[ITmedia]

 ロジテックは9月20日、新たに高コントラストパネルを採用した15/17インチアナログ液晶ディスプレイ「LCM-T158A/S-H」「LCM-T175A/S-H」を発表、9月25日より発売する。価格は双方ともにオープン。

photo LCM-T158A/S-H(左)、LCM-T175A/S-H(右)

 LCM-T158A/S-HおよびLCM-T175A/S-Hは、いずれもコントラスト比500:1、応答速度12msを実現する新型パネルを採用する液晶ディスプレイで、輝度はLCM-T158A/S-Hが250カンデラ/平方メートル、LCM-T175A/S-Hが300カンデラ/平方メートルとなっている。表示解像度はLCM-T158A/S-Hが1024×768ドット(XGA)、LCM-T175A/S-Hが1280×1024ドット(SXGA)に対応する。

 双方とも1ワット×2のステレオスピーカーを内蔵。インタフェースとしてはアナログD-Sub×1を備える。

 本体サイズおよび重量は、LCM-T158A/S-Hが341(幅)×153(奥行き)×358(高さ)ミリ/3.2キロ、LCM-T175A/S-Hが373(幅)×172(奥行き)×393(高さ)ミリ/4.8キロ。

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