アキバユーザーは、やはりハイエンドがお好き──GF7800 GTX 512、いきなり入手困難に週末アキバPick UP!:(3/4 ページ)

» 2005年11月19日 00時00分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

130万画素CMOS搭載のWebカメラ「Qcam Fusion」が結構好調

 今週水曜、T-ZONE.PC DIY SHOPとフェイス秋葉原本店などにロジクール製Webカメラ「Qcam Fusion(QVX-13)」が入荷された。価格は9000円弱で在庫は潤沢だ。

photo ロジクール「Qcam Fusion(QVX-13)」(右)。左はヘッドセット付きの「Qcam Fusion with Headset(QVX-13HS)」。価格は1万円弱

 Qcam Fusionは、Webカメラとしてはかなり高画素な130万画素のCMOSセンサーを搭載したWebカメラ。解像度は1280×960ドットで、製品数も多い30万画素タイプ(640×480ドット)に比べて格段にスペックが高い。本体にはマイクも内蔵され、ヘッドセットを用意せずとも、手持ちのヘッドフォンと組み合わせて利用できるのも特徴の1つだ。

 入荷したT-ZONE.PC DIY SHOPは「SXGA表示のディスプレイをほぼ埋められる大画面表示が可能ですが、ブロードバンド環境ならスムースにコミュニケーションがとれます。これだけ大画面でやりとりできるなら、ブロードバンドをフルに使っている気分に浸れますよ。液晶ディスプレイやデジカメと同じで、一度高画質に慣れたらもう戻れません。既存Webカメラユーザーはぜひともチェックしてもらいたい製品です」とプッシュする。

 なお、同時に入荷したヘッドセットもセットになった「Qcam Fusion with Headset(QVX-13HS)」より、カメラ単体の「Qcam Fusion(QVX-13)」のほうが売れ行きが若干好調とのこと。フェイス秋葉原本店が「アキバではさりとて注目されるというジャンルではありませんが、Webカメラユーザーから見るとかなり魅力的なアイテムです」と話すように、少なからず買い換え需要を刺激している魅力的な製品であると言えそうだ。

製品ロジクール「Qcam Fusion(QVX-13)」
入荷ショップ
フェイス秋葉原本店 8470円
T-ZONE.PC DIY SHOP 8980円

ツウ好みの“IBMどっしりキーボード”が2980円──ネットサイクル

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月06日 更新
  1. 迷走の5年間を経て――MicrosoftがWindows 11の“不都合な真実”を認め、改善を宣言した背景 (2026年04月01日)
  2. アキバの一部ショップでHDD購入制限の動き――大容量モデルを中心に品薄感 (2026年04月04日)
  3. メモリ高騰でRaspberry Piが再値上げ/Adobe CCがユーザーに無断でhostsファイルを書き換え? (2026年04月05日)
  4. デジタル化もできるレコードプレーヤー「オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB」が20%オフの4万4000円に (2026年04月03日)
  5. 安いMacは「使えない」? MacBook Neo 8GBモデルで試す、後悔しないための活用術と注意点 (2026年04月02日)
  6. Windows 11(24H2/25H2)の3月オプション更新でインストールできないトラブル 「帯域外更新」で対処 (2026年04月02日)
  7. 3COINSで880円の「3D構造マウスクッション」を試す 通気性抜群、これはトラックボールや分割キーボードに適したリストレストかも (2026年04月03日)
  8. “録画文化”は死ぬのか? 物理メディアの終わりが見えてきた今、TV番組保存の現実的な代替案を考える (2026年04月01日)
  9. 広いデスクを隅々まで照らして目の負担を抑える「BenQ ScreenBar Pro」が10%オフの1万7910円に (2026年04月03日)
  10. 視野2.4倍に拡大したオートフォーカスアイウェア「ViXion2」を試す 近視と老眼の悩みを一気に解消、11万円の価値はあるか? (2026年04月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年