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» 2006年01月12日 17時40分 公開

2006 International CES:CESだというのにこんなものを見てきました (1/2)

くどいようだがCESは世界最大の「家電」イベント。なのに、なぜかPCUPdateの記者が取材にいってきた。となれば、やっぱりこんなものを見てきてしまうのだなぁ。

[長浜和也,ITmedia]

 「君もよく分かっていると思うけど、CESはデジタル家電がポイントであるからね。COMPUTEX TAIPEIとはわけが違うんだから、そこんとこよろしく」と、きつくきつく言われてきたはずなのに、回るところといえば「なんか勘違いしていない」と編集部から突っ込まれそうなところばかり。

 ええぃ、そうなったら、勘違いついでにこんなもの見てきてやるっ、とばかりに歩いてきた「はっきり言ってCESの傍流」な展示ブースを紹介してしまおうかなっ。

とはいってもまずは真面目な展示から。PanasonicはLet's note T4に燃料電池を載せた動態デモを実施。現状ではバッテリー重量450グラムで20時間以上のバッテリー駆動が可能。しかし、実用化までは「あと10年は必要」とのこと。屋外での安定動作をいかに実現するかが最大のポイントだとか

こちらはユーティリティツールで設定したパターンでキーボードトップをカラフルに光らせてしまおうというキーボード。うまくやれば文字を浮き上がらせることも可能

Googleブースは「赤」「青」「黄」「緑」のカラーごとにコンセプトをまとめたカラフルなレイアウト。で、こちらはそのコンセプトカラーそのまま使ったカラフルなキーボード。その名も「GoogolKeyBoard」に「Googolpad」。GoogleではなくGoogol。ちなみに、これを展示していた「dsi」の本社は台湾

「ガス冷といえばここっ」と日本でも知られている「asetek」は昨年12月にリリースした最新のガス冷組み込みケースを展示。チップセットとGPUは水冷で、CPUはガスコンプレッサーで冷却する。CPUの温度はマイナス40度。動作クロックは5GHz。ストリートプライスは「850ドルぐらいかな」とのこと
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