サイズ、13.5センチファンを内蔵するATX12V ver2.2準拠電源ユニット「剛力」シリーズ電源ユニット

» 2006年03月22日 14時23分 公開
[ITmedia]
photo  剛力シリーズ

 サイズは3月22日、大口径の13.5センチファンを内蔵する静音設計のATX12V V.2.2準拠ATX電源「剛力」シリーズ4製品を発売した。価格はいずれもオープン、予想実売価格は400ワットモデルの「GOURIKI-400A」が5480円前後、450ワットモデルの「GOURIKI-450A」が6480円前後、500ワットモデルの「GOURIKI-500A」が7580円前後、550ワットモデルの「GOURIKI-550A」が8480円前後。

 剛力シリーズは、いずれもATX ver2.03/ATX12V ver2.2、およびSSI-EPS12V ver2.6に対応するATX電源ユニットで、13.5センチ角の大口径ファン1基を内蔵。ファン回転数のモニタリング機能を搭載するほか、接続したケースファンを最適な回転数に調整可能なインテリジェントファンコネクタを備える。

 ファン回転数は600〜1320rpm(450ワットモデルは1230rpm、400ワットモデルは1170rpm)、騒音レベルは12.6デシベル〜31.4デシベル(450ワットモデルは28.5デシベル、400ワットモデルは27.5デシベル)となっている。

 利用可能コネクタはマザー用20+4ピン×1、12V(4+4ピン)×1(EPS12V対応)、Serial ATA用×4、PCI Express用×2(400/450ワットモデルは×1)、ペリフェラル4ピン×8、FDD用×1、ファン用3ピン×2、電源ファンモニタリング3ピン×1、ケースファンモニタリング3ピン×2を備える。ファン用ケーブル以外の全ケーブルはメッシュ結束加工済みで、PCI Express 6ピンコネクタケーブルにはEMIノイズ対策としてフェライトコアを搭載している。本体サイズは150(幅)×156(奥行き)×85.5(高さ)ミリ。

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