ラトック、DVI専用のケーブル一体型PC切り替え器など2モデル

» 2006年03月28日 15時11分 公開
[ITmedia]

 ラトックシステムは3月28日、ケーブル一体型筐体を採用するアナログD-Sub対応PC切り替え器「REX-220CX」、DVI対応PC切り替え器「REX-220CXD」の2製品を発表した。出荷予定日はREX-220CXが4月下旬、REX-220CXDが5月下旬。価格はREX-220CXが5500円、REX-220CXDが1万300円。

photo REX-220CXD(左)、REX-220CX(右)

 REX-220CXおよびREX-220CXDは、ともにPS/2キーボードとUSBマウスの切り替えをサポートするPC切り替え器で、2台の切り替えに対応。切り替え器本体とケーブルが一体となった省スペース設計で、バスパワーによるACアダプタレス動作が可能となっている。

 対応最大解像度はREX-220CXが2048×1536ドット、REX-220CXDが1600×1200ドット。本体サイズは96(幅)×70(奥行き)×24(高さ)ミリ(本体部のみ)。

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