セリング、Zalman製水冷キット「Reserator 1」用オプションキット

» 2006年04月17日 13時08分 公開
[ITmedia]
photo ZM-RF1装着イメージ

 セリングは4月17日、アルミ製タワー筐体を採用するZalman製水冷キット「Reserator 1」用の冷却力強化ファン「ZM-RF1」を発表、4月28日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は4980円前後。

 ZM-RF1は、大型のアルミ筐体を用いた水冷式キット「Reserator 1」用のオプションパーツ。基本スペックが約2年前の仕様となっているReserator 1を、現状のCPU/GPUの発熱に対応させる高性能ファンで、Reserator 1シリーズのラジエター部分に被せるように取り付けることで放熱力を強化する。

 搭載ファンは14センチ径の大型ファンで、ファン回転数は800〜1800rpm、騒音レベルは20〜32デシベル。冷却効率は、サイレンとモード(20デシベル時)で冷却水温度が6〜7度、ノーマルモード(32デシベル時)で9〜11度の温度低下が得られるとしている。

 本体サイズは163.5(幅)×163.5(奥行き)×190(高さ)ミリ、重量は334グラム。

 同製品は、4月29日開催予定のZalman Tech主催イベント「Zalman's Day in Akiba」にも出品予定となっている。

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