プリンストン、輝度400カンデラ・光沢パネル採用の19/17インチ液晶ディスプレイ

» 2006年04月27日 14時31分 公開
[ITmedia]

 プリンストンテクノロジーは4月27日、光沢感のあるグレアパネルを採用し鮮やかな動画表現を可能とする19インチ液晶ディスプレイ「PTFWAE-19R」「PTFBAE-19R」、17インチ液晶ディスプレイ「PTFWAE-17R」を発表、4月下旬より発売する。価格はいずれもオープン、予想実売価格はPTFWAE-19R/PTFBAE-19Rが4万2800円、PTFWAE-17Rが3万8800円。

photo PTFWAE-19R(左)、PTFBAE-19R(中)、PTFWAE-17R(右)

 PTFWAE-19R、PTFBAE-19RおよびPTFWAE-17Rは、いずれも1280×1024ドット(SXGA)表示に対応する液晶ディスプレイで、光沢グレアパネルを採用するモデル。応答速度は8ms、コントラスト比は550:1(PTFWAE-17Rは500:1)、輝度は400カンデラ/平方メートル(PTFWAE-17Rは420カンデラ/平方メートル)。視野角は上下135度(PTFWAE-17Rは130度)、左右140度となっている。

 本体前面に出力1ワット×2のステレオスピーカーを内蔵。インタフェースはDVI×1、アナログD-Sub×1の2系統を備える。本体サイズおよび重量は、PTFWAE-19R/PTFBAE-19Rが406.5(幅)×186.8(奥行き)×420.9(高さ)ミリ/約4.85キロ、PTFWAE-17Rが369(幅)×186.8(奥行き)×385.7(高さ)ミリ/約4.25キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月08日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. 初登場時の約3倍! でも“通常価格”の120万円台に高騰した「GeForce RTX 5090」――それでもアキバで買い手が途絶えない理由 (2026年11月07日)
  3. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  4. ソニー、初代ウォークマン付属ヘッドフォンをイメージしたType-C有線ヘッドフォン (2026年11月07日)
  5. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  6. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  7. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  8. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  9. ソニーとTCLの合弁が意味する「新しいソニー」の完成形――ソニーが“家電企業”の殻を脱いだ日 (2026年02月06日)
  10. MSI、Ryzen 9++GeForce RTX 5080/5090 Laptopを搭載したウルトラハイエンド18型ゲーミングノート (2026年11月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー