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» 2006年05月02日 16時43分 公開

フロントライン、破損データ復元ソフト「エニーリーダー」発売

フロントラインは、米レグオール製データ復元ソフト「エニーリーダー」を発表した。読み取りエラーの出る記録メディアなどから、複数回読み取りを行い可能な限りのデータ復元を行なう。パッケージ版価格は3990円から。

[ITmedia]
photo エニーリーダー

 フロントラインは5月2日、米レグオール製データ復元ソフト「エニーリーダー」を発表、6月2日より発売する。価格は1ライセンスパッケージ版が3990円(税込み)。

 エニーリーダーは、傷ついたCD/DVDメディアやHDD、接続の不安定なサーバからのファイル読み取りなど、読み取りエラーの発生するデータの復元が可能なデータ救出ソフト。指定された回数だけ読み取り処理を繰り返し、正常な部分をつなぎ合わせて1ファイルに復元する機能を装備。読み取れなかった部分は空欄に置き換えることで、論理的/物理的破損のあったメディアからも、不完全ながら可能な限りデータを取り出すことが可能となっている。

 対応OSはWindows 95/98/98SE/Me/NT4.0/2000 Professional/XP/Server 2003。

製品名 ライセンス数 価格(税込み)
エニーリーダー 1ライセンス 3990円
エニーリーダー5Pack 5ライセンス 1万500円
エニーリーダー10Pack 10ライセンス 1万6800円
エニーリーダー ダウンロード版 1ライセンス 2940円

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