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» 2006年05月17日 13時42分 公開

ロジテック、4倍速記録対応USB外付けFDDなど

ロジテックは、USB接続対応の外付けFDドライブ3モデル「LFD-A1U」「LFD-A2U」「LFD-A24U」、およびRoHS指令対応のUSB/IEEE接続対応MOドライブ「LMO-FB2360FU2」を発表した。

[ITmedia]

 ロジテックは5月17日、USB接続対応の外付けFDドライブ3モデル「LFD-A1U」「LFD-A2U」「LFD-A4U」シリーズ、およびRoHS指令対応のUSB/IEEE接続対応MOドライブ「LMO-FB2360FU2」を発表、6月上旬より順次発売する。価格はLFD-A1Uシリーズが4200円、LFD-A2Uシリーズが6400円、LFD-A24Uシリーズが7600円、LMO-FB2360FU2が4万2100円。

photo LFD-A1U(左)、LMO-FB2360FU2(右)

 LFD-A1U、LFD-A2UおよびLFD-A4Uシリーズは、いずれもUSB2.0接続に対応する3.5インチFDドライブで、USBバスパワー駆動に対応。LFD-A1Uは標準速度での書き込みに対応するほか、LFD-A2Uは2倍速、LFD-A24Uは4倍速書き込みに対応する高速書き込みモデルとなっている。

 カラーラインアップとして、いずれもシルバー/ブラック/ホワイトの3カラーを用意する。本体サイズは101.6(幅)×140(奥行き)×17.3ミリ、重量は270グラム。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS 8.6〜9.2.2/X 10.2〜10.4.6。

 LMO-FB2360FU2は、USB2.0およIEEE1394接続に両対応するMOドライブで、2.3GバイトMOメディアをサポートするモデル。RoHS指令に準拠、アルミ筐体を採用するファンレス仕様となっている。

 同社製のセキュリティソフト「Logitec Secure Projects」、メディアコピーツール「Logitec MOデュプリケータ」など、多彩なユーティリティが付属。本体サイズは35(幅)×204(高さ)×120(奥行き)ミリ、重量は810グラム。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS 9/X 10.0.4以降。

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