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» 2006年05月17日 16時38分 公開

アイ・オー、USB/IEEE両対応の大容量外付けHDD「HDZ-UE」に2Tバイトモデル

アイ・オー・データ機器は、USB2.0/IEEE1394接続に対応する容量2テラバイトの外付けHDD「HDZ-UE2.0TE」を発売する。価格は21万円。

[ITmedia]
photo HDZ-UE2.0TE

 アイ・オー・データ機器は5月17日、USB2.0/IEEE1394接続に対応する容量2テラバイトの外付けHDD「HDZ-UE2.0TE」を発表、5月下旬より出荷する。価格は21万円。

 HDZ-UE2.0TEは、500GバイトHDD4基を搭載し2テラバイトのスパンニングボリュームとして利用可能な外付けHDDで、USB2.0およびIEEE1394接続に対応する。

 同社製セキュリティ機能「iSPIS」をサポートしており、設定したPC以外での利用を不可とするHDDロック機能、および暗号化フォルダ機能が利用できる。また添付ソフトとして、インターコム製HDD診断ソフト「SmartHDD Pro for I-O DATA」(90日版)、自動バックアップソフト「EasySaver LE」、データ完全消去ソフト「DiskRefresher LE」などが付属する。

 本体サイズは約136(幅)×266(奥行き)×131(高さ)ミリ、重量は約4キロ。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP、MacOS X 10.1〜10.4.5。

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