ニュース
» 2006年05月25日 16時59分 公開

サンハヤト、8ビットマイコン評価カード「CT-298」など2製品

サンハヤトは、8ビットマイクロコントローラ(MCU)評価カード「CT-298」と、3軸加速センサーモジュール「MM-2860」を発表した。ともにフリースケール製8ビットMCU/加速度センサーを採用する。

[ITmedia]
photo CT-298(左)、MM-2860(右)

 サンハヤトは5月25日、8ビットマイクロコントローラ(MCU)評価カード「CT-298」と3軸加速センサーモジュール「MM-2860」を発表、5月26日より発売する。価格はオープン、予想実売価格はCT-298が4700円、MM-2860が3980円。

 CT-298は、USB接続によりPCとのシリアル通信にも対応するMCU評価カードで、USBバスパワー動作に対応。フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(以下「フリースケール」)製8ビットMCU「MC9S08QG8」に、シリアルモニタプログラミングを書き込んだサンハヤト製「SF9S08C」を搭載する。入出力デバイス用スイッチ/LEDランプ/ブザーを装備しており、開発環境はフリースケール製「CodeWarrior Development Studio for HC(S)08, Special Edition」が利用できる。

 MM-2860は、フリースケール製3軸加速センサー「MMA7260Q」を採用するセンサーモジュールで、CT-298への取り付けに対応。CT-298側にあらかじめデモプログラムが用意されており、加速度センサーの評価が行える。モジュールは28ピンDIP ICと同等サイズとなっており、ユニバーサル基板への実装に対応する。

 双方とも、秋葉原の「ツクモ ロボット王国」にて5月26日より発売されるほか、大坂日本橋の「ツクモなんば店」でも5月27日より販売開始となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう