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» 2006年05月31日 14時48分 公開

スマートレンダリング対応の簡単カット編集ソフト「SceneCutter 3.0」

長瀬産業は、CM削除などのカット編集に特化したムービー編集ソフト「TransRecorder SceneCutter 3.0」を発売する。スマートレンダリングによる高速編集に対応、自動CM検出機能も装備する。

[ITmedia]
photo   TransRecorder SceneCutter 3.0

 長瀬産業は5月31日、CM部分の削除などのカット編集に特化したムービー編集ソフト「TransRecorder SceneCutter 3.0」(以下「SceneCutter 3.0」)を発表、6月8日より発売する。ダウンロード販売での提供で価格は3480円、アップグレード版は2480円(双方税込み)。

 SceneCutter 3.0は、DVDレコーダーなどで録画したTV番組のCM部分削除など、不要部分のカット編集をメイン機能に据えたムービー編集ソフト。新バージョンとなる本製品では、新たにスマートレンダリング機能を装備。カット編集を行なうシーン前後の約1秒程度のみをエンコードすることで、画質劣化を防ぐとともに高速なカット編集を実現する。

 また、CM部分を自動で発見する自動CM検出機能も実装。画面の変化や音声レベルの変動を検知することにより、高精度なCM検出が可能となっている。対応ファイルフォーマットはMEPG-1/2(相互変換は不可)。対応OSはWindows 2000 Professional/XP。

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