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» 2006年06月28日 12時19分 公開

アップル、WWDC 2006を開催――“Leopard”プレビューを基調講演にて実施

アップルは、8月7日に米サンフランシスコにてワールドワイドデベロッパカンファレンス2006を開催すると発表した。時期メジャーアップデートとなるMac OS X 10.5“Leopard”のプレビューが基調講演にて実施される予定。

[ITmedia]

 アップルはこのほど、米サンフランシスコにてワールドワイドデベロッパカンファレンス2006(以下「WWDC 2006」)を開催すると発表した。日時は8月7日の午前10時より(米国西海岸時間)。

 WWDC 2006は、デベロッパー向けに開催されるカンファレンスで、計5日間にわたって実施。初日に実施される基調講演では、Mac OS X 10.5“Leopard”のプレビュー公開とBootCampの正式サポートなどを発表する予定。そのほか、Macデベロッパー向けの各種プレゼンテーション、およびアップルのエンジニアと1対1にて質疑応答が可能なハンズオンラボなど、さまざまなセッションを用意している。

 Macの開発に携わる技術者を対象とした非公開セッションとなっており、参加費用は1人あたり1595ドル(7月7日までの申し込みで300ドルの早期割引有り)。

 WWDC 2006の詳細についてはこちらを参照のこと。

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