ビサビ、容量1Gバイトのストラップ型USBメモリ発売

» 2006年08月07日 16時59分 公開
[ITmedia]
photo USB Flash ネックストラップ

 ミヤビックスは8月7日、ネックストラップ型USBメモリ「USB Flash ネックストラップ」を発表、同社Webショップ「ビサビ」にて発売を開始した。ブラック/レッド/ブルー/グレーの4色をラインアップ、価格は512Mバイトモデルが3480円、1Gバイトモデルが4480円(双方税込み)。

 USB Flash ネックストラップは、全長54センチ(うちストラップ部40センチ)のネックストラップ型USBメモリで、USB2.0接続に対応。先端部にUSBメモリが内蔵されており、取り外すことでUSBコネクタが露出し、USBメモリとして利用することができる。

 重量は約35グラム。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP、MacOS 9.x以降。


photo USB Flash リストバンド

 またミヤビックスは、「USB Flash リストバンド」の1Gバイトモデルを発表するとともに、従来の512Mバイトモデルの価格改定を行なった。512Mバイトモデルが3480円、1Gバイトモデルが4480円(双方税込み)。

 基本仕様は従来モデルとほぼ同様ながら、リストバンド部のロゴを廃した無地デザインとなった。カラーバリエーションも変化し、ブラック/ブルー/イエロー/グリーン/オレンジの計5色をラインアップする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2025年12月11日 更新
  1. “現行で最も明るく、最も高精細”をうたうサングラス型ディスプレイ「VITURE Luma Ultra」の実力をチェックする (2025年12月09日)
  2. Wi-Fiルーター「Aterm」のふるさとはどんな場所? NECプラットフォームズ掛川事業所の歴史に触れる【前編】 (2025年12月09日)
  3. サングラス型ディスプレイ「VITURE Luma Ultra」の周辺デバイスを試す 独自のネックバンド型Androidデバイスや“Switch 2”と接続できるドックで拡張性アップ (2025年12月10日)
  4. Wi-Fiルーター「Aterm」のふるさとは先端技術の“試験場” NECプラットフォームズ掛川事業所の中核工場を見てきた【後編】 (2025年12月10日)
  5. 作品を邪魔しない“黒子”に徹するMRガイドとは? アルテピアッツァ美唄でカディンチェが示した「日本的DX」の形 (2025年12月10日)
  6. レノボのポータブルゲーミングノートPC「Legion Go S」「Legion Go Gen 2」が日本上陸 価格重視か機能重視かで選択可能 (2025年12月09日)
  7. 「これで年単位の品薄が確定」――“Crucial撤退ショック”のPCパーツショップ (2025年12月06日)
  8. エージェントAI時代のWindowsはどうなる? Microsoftの苦悩 (2025年12月08日)
  9. ZOTAC、デスクトップ版GeForce RTX 5060 Tiを搭載したミニデスクトップPC (2025年12月09日)
  10. ZOTAC、Core Ultra 7+GeForce RTX 5070を搭載したコンパクトデスクトップPC (2025年09月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー