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» 2006年09月04日 17時23分 公開

CTO、米Everex製エントリーPC2モデルをヤマダ電機で販売

CTOは、米Everex製PCの国内販売を発表、ヤマダ電機を通じて販売する。17インチ液晶付属の廉価デスクトップPCなどエントリークラスモデル2製品を用意する。

[ITmedia]

 CTOは9月4日、米Everex製PCの国内販売を発表、ヤマダ電機を通じて9月6日より販売を開始する。製品ラインアップは、17インチ液晶ディスプレイ付属のミニタワーデスクトップPC「IMPACT GA3400J」、15.4インチワイド液晶搭載ノートPC「StepNote NM3900J」の計2製品で、価格はIMPACT GA3400Jが6万8800円、StepNote NM3900Jが7万9800円。

photo IMPACT GA3400J(左)、StepNote NM3900J(右)

 IMPACT GA3400Jは、CPUとしてAthlon 64 3400+(Socket 754)を搭載するデスクトップPCで、1280×1024ドット(SXGA)表示対応17インチ液晶ディスプレイが付属する。搭載メモリはDDR 512Mバイト、HDDはUltra ATA 120Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを内蔵。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2を利用可能となっている。

 StepNote NM3900Jは、1280×800ドット表示対応15.4インチワイド液晶ディスプレイを内蔵するノートPCで、搭載CPUはCeleron M 390(1.7GHz)。メモリはDDR2 512Mバイト、HDDは60Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを備えるほか、IEEE802.11b/g無線LANも標準装備する。

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