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» 2006年09月13日 11時24分 公開

バッファロー、ヒートシンクボディ採用外付けHDDにIEEE/USB2.0接続モデルを追加

バッファローは、冷却性能に優れる“ヒートシンクボディ”を採用するIEEE/USB2.0接続対応外付けHDD「HD-HCIU2」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo HD-HCIU2シリーズ

 バッファローは9月13日、冷却性能に優れる“ヒートシンクボディ”を採用するIEEE/USB2.0接続対応外付けHDD「HD-HCIU2」シリーズを発表、9月下旬より出荷する。価格は160Gバイトモデルが1万6800円、250Gバイトモデルが2万円、320Gバイトモデルが2万4800円、400Gバイトモデルが3万600円、500Gバイトモデルが4万2300円。

 HD-HCIU2シリーズは、USB外付けHDD「HD-HCU2」シリーズと同等の筐体を採用するIEEE1394/USB2.0接続対応モデル。放熱性鋼板とエアフロー構造の採用により冷却能力を向上させているほか、オプションの冷却ファン装着も可能となっている。

 添付ソフトは、データ暗号化ソフト「Secure Lock +Guard」、HDDバックアップソフト「Acronis True Image LE」などが同梱される。本体サイズは45(幅)×200(奥行き)×164(高さ)ミリ、重量は1.5キロ。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP/MCE 2004/2005、MacOS 9.0.4〜9.2.2/X 10.0.4以降。

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