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» 2006年09月13日 16時32分 公開

エレコム、3次元ポイントが可能な“3Dレーザーマウス”発売

エレコムは、マウス単独で3次元方向への入力を行なえる3Dレーザーマウス「M-3D1UR」を発売する。本体上/右側面/左側面に備えたアナログ入力ボタンによる3Dポイントが可能。

[ITmedia]
photo M-3D1URシリーズ

 エレコムは9月13日、マウス単独で3次元方向への入力を行なえる3Dレーザーマウス「M-3D1UR」を発表、11月下旬より発売する。予想実売価格は1万2800円前後の見込み。

 M-3D1URは、米Sandio Technologyとの提携により開発された3D入力対応のUSB光学マウス。通常の5ボタン+1ホイールボタンのほか、上面と左右側面にそれぞれアナログポインティングデバイスの3Dキーを計3基装備しており、これらを用いることでX/Y/Z軸の入力に対応。CADソフトや3Dゲームなど、3次元入力対応ソフトをマウスのみで操作することができる。3Dボタンは自由にキーカスタマイズすることができ、アプリケーションに応じた利用が可能となっている。

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 センサーは不可視タイプのレーザーセンサーを採用、解像度は400/800/1600/2000カウントの4段階に切り替えられる。

 3Dボタン入力時に、本体基部に装着することで安定した操作を可能とする「ホールドフラップ」が付属、利用状況に応じて着脱が可能となっている。本体サイズは約172.7(幅)×116.3(奥行き)×44.5(高さ)ミリ、重量は約170グラム(ホールドフラップ装着時)。対応OSはWindows XP。

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