エレコム、日本初のカラーコードリーダー搭載マウス

» 2006年10月25日 17時14分 公開
[ITmedia]
photo M-CZ1UR 写真はモックアップによるイメージ

 エレコムは10月25日、色つき図形情報からコンテンツ情報を読み取れる「カラーコード」のリーダー機能を備えるUSB接続マウス「M-CZ1UR」の開発を発表した。発売予定次期は12月で、価格は未定。カラージップジャパンより販売が行なわれる。

 M-CZ1URは、USB接続対応の光学マウスで、底面に通常の光学センサーのほか“カラーコード”読み取り用のセンサーを搭載。側面のスキャンボタンにより、カラーコードのスキャンが可能となる。

 カラーコードは、携帯電話で利用される2次元コード“QRコード”からさらに汎用性を高めたもので、1辺5×5マスの計25セルにそれぞれ4色のパターンを割り当てることで総計171億のパターンを作成してコード化。コードにはサーバへのアクセス情報が登録されており、カラーコードをスキャンするだけでさまざまなコンテンツへダイレクトにアクセスすることが可能となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月30日 更新
  1. キーボードの中にPCが丸ごとイン! HPが切り開く新ジャンル「キーボード内蔵PC」の使い勝手を徹底検証 (2026年07月28日)
  2. フルHDより広く4Kより見やすい! 31.5型ディスプレイ「ProLite XUB3297QSNP-B1J」がテレワークにピッタリな理由 (2026年07月29日)
  3. ゲーミングPCをリビングに持ち込むとどうなるか? 話題の「Steam Machine」をSteam Deckユーザーが買ってみた (2026年07月29日)
  4. アイオー、10GbE接続に対応した5ポート/8ポート搭載アンマネージスイッチングハブ (2026年07月29日)
  5. 13万円切りでCore Ultra 9 185H搭載! 片手で持てるミニPC「GEEKOM IT13 Max」のコスパと実力を検証する (2026年07月30日)
  6. 「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開 (2026年07月28日)
  7. 鳴り物入りで登場した「Copilotキー」が早くもお蔵入りか──チャットボットからAIエージェントへの移行が示すMicrosoftの誤算 (2026年07月27日)
  8. 日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能 (2026年07月29日)
  9. FIIO、同社製DAPを内蔵可能なレトロ調デザインのBluetoothワイヤレススピーカー (2026年07月28日)
  10. Jackery、定格1500Wを実現するポータブル電源「1000 New」の新モデル 19%小型化 (2026年07月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー