ごろ寝マウスの逆襲――シグマA・P・O

» 2006年11月22日 16時04分 公開
[ITmedia]
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 シグマA・P・Oシステム販売は11月22日、トラックボール内蔵のコンパクト手持ちマウス「ごろ寝マウス」の改良版「ごろ寝 リターンズ(SGM2)」シリーズを発表、11月末より発売する。カラーバリエーションはブラック/ガンメタリック/シルバー/ホワイトの4色を用意。価格はオープン、予想実売価格は3480円前後(税込み)。

 SGM2シリーズは、片手で握って操作が可能なグリップホールド型の小型トラックボール。前モデルからセンサーを光学式に変更し正確なトラッキングとメンテナンス性向上を実現したほか、ホイールも装備した。

 ボタンは2ボタンで、握ったときに人差し指部にあたる“トリガー部分”に左右ボタンを装備。前モデルよりもさらに、片手のみでの操作が行ないやすくなっている。

 接続インタフェースはUSB。解像度は400/800dpiの切換式となっている。本体サイズは58(幅)×84(奥行き)×64(高さ)ミリ、重量は約97グラム(ケーブル含む)。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP、MacOS X 10.2以降。

photophotophoto 底面は3箇所の突起があり、机上でのホールド操作も可能。また突起部分を「ツボ押し」として用いることで、体のコリをほぐすこともできる、としている。

photophoto ゴロ寝リターンズ公式サイトで入手可能な壁紙。いろんな意味でブッチギリです

 また、シグマA・P・Oは、本製品用の公式サイト「ゴロ寝リターンズ公式サイト」を開設した。製品内容をストーリー仕立てで紹介しているのだが、通常の製品情報ページをはるかに上回る情報量(と労力)が投入された無駄に力が入っているディープな仕上がりとなっている。


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