PC USER Pro
ニュース
» 2006年12月01日 18時41分 公開

有料無線LANアクセスポイントも開設できる“電波店”発売――プラネックス

プラネックスコミュニケーションズは、手軽に無線LANスポットを開設可能な店舗用の無線LANアクセスポイント“電波店”こと「GW-AP54HS」を発売する。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは、手軽に無線LANスポットを開設可能な無線LANアクセスポイント“電波店”こと「GW-AP54HS」を発表、12月下旬より発売する。

photophotophoto GW-AP54HS  アクセスポインタ本体(左)、プリンタ(中)、キーパッド(右)

 GW-AP54HSは、商用店舗や社内などでも利用可能な無線LANアクセスポイントのセット製品で、アクセスポイント本体に加えてレシートタイプの専用プリンタとテンキーパッドが付属。プリンタによって利用者向けのパスワード発行を簡単に行なえる。また、無線LAN利用者の使用時間を制限することも可能(使用時間はテンキーパッドにより入力する)で、有料無線LANサービスとしての利用にも対応したシステムとなっている。

 通信方式はIEEE802.11b/gをサポート。セキュリティ機能はWEP(64/128ビット)およびWPAを利用することができる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう