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» 2007年03月28日 17時21分 公開

バッファロー、自動暗号化機能装備のUSBメモリ「RUF2-HSC」シリーズ発売

バッファローは、ハードウェア暗号化機能を備えたUSBメモリ「RUF2-HSC」シリーズを発売する。全データを強制的に暗号化することにより紛失時の情報漏洩を未然に防止する。

[ITmedia]
photo RUF2-HSCシリーズ

 バッファローは3月27日、ハードウェア暗号化機能を備えたUSBメモリ「RUF2-HSC」シリーズを発表、4月上旬より発売する。ラインアップは256Mバイト/512Mバイト/1Gバイト/2Gバイトの4製品(256Mバイトモデルは受注生産品)。価格はいずれもオープン。

 RUF2-HSCシリーズは、ハードウェアによるデータの強制暗号化機能を備えやUSBメモリ。暗号化は書き込み時に自動で行なわれるため、暗号化を意識する異なる利用することが可能となっている。

 管理ソフトは同社Webからダウンロードにより入手可能となっており、管理者権限による初期設定により「パスワード設定変更」「パスワード再入力制限回数」「パスワード入力ミスのリセット」などを設定可能。これら設定はユーザー側で変更できないため、企業や学校などでの導入に向く仕様となっている。

 本体サイズは19(幅)×76(奥行き)×9(高さ)ミリ、重量は約12グラム。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP/Vista(管理ソフトはWindows 2000 Professional/XP/Vistaのみ対応)。

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