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» 2007年04月10日 17時00分 公開

インタービデオ、Vista対応のDVDオーサリングソフト「DVD MovieWriter 6 SD Edition」

インタービデオは、同社製オーサリングソフトの最新版「DVD MovieWriter 6 SD Edition」を発売する。AVCHDカメラの入力をサポートしたほか、タイムライン編集も強化された。

[ITmedia]
photo DVD MovieWriter 6 SD Edition

 インタービデオは4月10日、同社製オーサリングソフトの最新版「DVD MovieWriter 6 SD Edition」を発表、4月13日より発売する。価格は通常版が1万290円、乗り換え/アップデート版が6279円、アカデミック版が5229円、ダウンロード版が7900円、アップグレードダウンロード版が4900円(いずれも税込み)。

 DVD MovieWriter 6 SD Editionは、計4ステップの作業のみでDVDへの出力を行なえるオーサリングソフトで、新機能としてAVCHDカメラからの入力をサポート。また撮影日や字幕ファイルのインポートも行なえる。

 編集面では、タイムライン編集機能が強化。タイムラインの項目が増加しており、従来は別画面で行なっていた様々な設定を一度に行なうことが可能となった。オーサリング機能にも新機能と追加、背景比の自動調節機能や、浮き上がるようにボタンが現れる“ボタンムービングパス”などが新たに利用可能となった。

 対応OSはWindows XP(SP2)/Vista。

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