ニュース
» 2007年04月11日 13時18分 公開

バッファロー、AOSS/WPS両対応の無線LANルータ「WHR-G」シリーズ発表

バッファローは、無線LAN簡単設定機能の「AOSS」と「WPS」をサポートするIEEE802.1b/g無線LANルータ「WHR-G」シリーズを発表した。

[ITmedia]
photo WHR-G

 バッファローは4月11日、AOSSとWPSをサポートする無線LANルータ「WHR-G」シリーズを発表、4月下旬より発売する。ラインアップは無線LANルータ単体モデルの「WHR-G」のほか、PCカード型子機セットモデルの「WHR-G/P」、USB2.0接続子機セットモデルの「WHR-G/U」、無線LANコンバータセットモデルの「WHR-G/E」の計4製品を用意。価格はWHR-Gが1万500円、WHR-G/Pが1万1500円、WHR-G/Uが1万1500円、WHR-G/Eが1万7800円。

 WHR-Gは、Wi-Fiアライアンス策定による無線LAN簡単設定規格「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」認証を取得したIEEE802.11b/g対応無線LANルータで、同社規格のAOSSも併せて利用することが可能となっている。

 転送速度は同社実測値で最大70Mbps。セキュリティ機能はWEP/WPAのほかWPA2もサポートする。有線LANポートは10/100BASE-TX 4ポート(WAN側1ポート/LAN側4ポート)を装備。本体サイズは28(幅)×152(奥行き)140(高さ)ミリ、重量は約200グラム。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう