NECディスプレイ、Vista対応のプロ向け液晶ディスプレイなど計5製品発表

» 2007年04月13日 12時19分 公開
[ITmedia]
photo

 NECディスプレイソリューションズはこのほど、プロフェッショナル向けの高機能を備えたワイド液晶ディスプレイ計5製品「MultiSync LCD2490WUXi/同(BK)」「MultiSync LCD2470WNX/同(BK)」「LCD223WXM/同(BK)」「LCD203WXM/同(BK)」「LCD193WM」を発表した。発売日はLCD2470WNX/LCD193WMが4月24日、LCD2490WUXi/LCD223WXM/LCD203WXMが5月25日。価格はLCD2490WUXi が18万6900円(税込み)、LCD2470WNX/LCD223WXM/LCD203WXM/LCD193WMはオープンプライスとなる。

 新たに発表となった5モデルは、いずれもWindows Vista動作認証の“Certified for Windows Vista”ないし“Works with Windows Vista”基準を満たすワイド液晶ディスプレイ。

 最上位モデルとなるMultiSync LCD2490WUXiは、1920×1200(WUXGA)表示対応の24インチ液晶ディスプレイで、従来モデル「MultiSync LCD2690WUXi」にも採用したムラ補正機能や12ビットガンマ補正機能などの高画質化機能を標準装備した。入力はアナログD-Sub、DVI-D/DVI-I(ともにHDCP対応)の3系統を装備。表示スペックは中間階調域応答速度8ms(黒−白−黒時16ms)、輝度400カンデラ/平方メートル、コントラスト比800:1、上下/左右視野角178度となっている。

 そのほかのモデルの概要は、LCD2470WNXが1920×1200ドット表示対応の24インチワイド液晶ディスプレイで、入力系統はDVI-DとアナログD-Subの2系統を装備するモデル。LCD223WXM/LCD203WXMは、1680×1050ドット(WSXGA+)表示対応の22インチ/20インチワイド液晶ディスプレイで、出力1ワット×2のステレオスピーカーを装備、DVIとアナログD-Subの2系統入力を備えている。下位のLCD193WMは、1440×900ドット(WXGA+)表示対応の19インチワイド液晶モデルとなる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月17日 更新
  1. 8TB SSDがまさかの50万円超え!? 連休明けのアキバで目立つストレージ高騰と注目の特価マザー (2026年05月16日)
  2. ノートPCの作業領域を劇的に広げる「15.6型 折りたたみトリプルディスプレイ」がタイムセールで8万982円に (2026年05月15日)
  3. 持ち運べる21型相当のディスプレイ! 14型×2画面でコスパに優れるアイ・オーのモバイルディスプレイ「LCD-YC1412DX」を試す (2026年05月14日)
  4. IntelとAppleがチップ製造で暫定合意か/Microsoft製品の「Copilot」アイコンがフローティング表示に共通化 (2026年05月17日)
  5. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  6. PCの自作やアップグレードに適した「CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5-6000 32GBキット」が15%オフの6万3490円に (2026年05月15日)
  7. カバンに収まるコンパクトな「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」が32%オフの4746円に (2026年05月13日)
  8. ノートPCもキーボードも丸ごと運べる! 収納付き膝上テーブル「デスクエニウェア2」を試す (2026年05月15日)
  9. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  10. FIIO、円形パネルを備えたエントリー仕様のデジタルオーディオプレーヤー (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年