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» 2007年04月13日 12時33分 公開

リンクス、リビング向け横置きMicro ATXケース新モデル「NSK2450B」発表――従来モデルから電源などを強化

リンクスインターナショナルは、横置き型の静音Micro ATXケース「NSK2400」の改良モデル「NSK2450B」を発売する。九十九電機とAntecのコラボレーションモデルで、従来機をベースに改良がなされている。

[ITmedia]
photo NSK2450B

 リンクスインターナショナルは4月13日、横置き型の静音Micro ATXケース「NSK2450B」を発表、4月19日より九十九電機各店舗にて販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万9800円前後(税込み)。

 NSK2450Bは、Antec製横置きPCケース「NSK2400」をベースとしたモデルで、電源とHDD、およびマザーボード部をそれぞれ隔離した“三部構造”を採用。改良点として電源ユニットを430ワットモデルに変更したほか、前面インタフェースにIEEE1394端子×1を装備。また本体カラーをブラックに変更したほか、フロントパネルを従来のプラスチック製から肉厚アルミ仕様としている。

 そのほかの基本仕様はNSK2400とほぼ同等で、利用可能ドライブベイ数は5インチ×2、3.5インチシャドー×2。本体サイズは447(幅)×419(奥行き)×146(高さ)ミリ、重量は約8.5キロ。

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