日本サムスン、法人向けの19/20インチワイド液晶2モデルを発売

» 2007年04月17日 17時16分 公開
[ITmedia]
photo 「SyncMaster 940NW-R(左)、SyncMaster 206BW-R(右)

 日本サムスンは4月17日、WXGA+対応19インチワイド液晶ディスプレイ「SyncMaster 940NW-R」およびWSXGA+対応20インチモデル「SyncMaster 206BW-R」の2製品を発表、法人向けとして提供を行なう。価格はともにオープン。

 SyncMaster 940NW-Rは、1440×900ドット表示対応の19インチワイド液晶ディスプレイで、入力系統としてアナログD-Sub1系統を装備するベーシックモデル。表示スペックは、応答速度5ms、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比700:1、上下/左右視野角160度となっている。本体サイズは439(幅)×200(奥行き)×360.7(高さ)ミリ、重量は約4.7キロ。

 SyncMaster 206BW-Rは、1680×1050ドット表示をサポートした20インチワイド液晶ディスプレイで、HDCP対応DVI-I×1、アナログD-Sub×1の2入力に対応する。表示スペックは、応答速度2ms、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比800:1、上下/左右視野角160度となっている。本体サイズは476(幅)×219.3(奥行き)×396.4(高さ)ミリ、重量は6.1キロ(スタンド含む)。

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