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» 2007年04月27日 11時09分 公開

マイクロソフト、Windows Vista/Office 2007アップグレードのシニア向けパッケージを販売

マイクロソフトはこのほど、無料電話サポート期間を設けたシニア向けアップグレードパッケージ「シニア割 アップグレード」を提供する。

[ITmedia]
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 マイクロソフトはこのほど、シニア向けアップグレードパッケージ「シニア割 アップグレード」を発表、6月1日より発売する。ラインアップは「Microsoft Windows Vista Home Premium シニア割 アップグレード」「Microsoft Office Standard 2007 シニア割 アップグレード」の2製品で、予想実売価格はそれぞれ1万7800円/2万5800円。2007年7月31日までの出荷分販売で、店頭在庫がなくなり次第販売終了となる。

 シニア割 アップグレードパッケージは、60歳以上の顧客をターゲットとしたVista Home PremiumおよびOffice Standard 2007へのアップグレードパッケージ。同製品の購入者にはシニア向けのサポートとして特別サポートプログラムを提供、設定された期間内であれば何度でも無償で電話サービスが可能なほか、問い合わせの内容に応じて「Microsoft Easy Assist」機能を用いた遠隔操作サポートを受けることもできる。特別サポートの受付期間は2007年6月1日から8月31日まで。期間終了後は通常サポートと同様の扱いとなる。

 また同パッケージの購入者は、マイクロソフトが6月1日から提供するとしているPCスクール向けの新プログラム「マイクロソフト認定ICTスクール」の受講特典も提供される予定だ。

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