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» 2007年05月08日 17時56分 公開

シマンテック、「ノートン・ゴースト 12.0」など2製品を発表

シマンテックは、バックアップユーティリティ製品「ノートン・セーブ&リストア 2.0」および「ノートン・ゴースト 12.0」の2製品を発表した。

[ITmedia]

 シマンテックは5月8日、バックアップユーティリティ製品「ノートン・セーブ&リストア 2.0」および「ノートン・ゴースト 12.0」の2製品を発表、6月22日より発売する(ノートン・セーブ&リストア 2.0は、同社直販「シマンテックストア」にて5月9日より先行にて取り扱い開始)。価格はノートン・セーブ&リストア2.0が8190円(ダウンロード版は6300円)、ノートン・ゴースト 12.0が1万290円(いずれも税込み)。

記事初出時、製品の店頭発売日が6月15日と記載されておりましたが、正しくは6月22日になります。読者の皆様にお詫びするとともに、訂正いたします

 ノートン・セーブ&リストア 2.0は、ファイル/フォルダ単位およびHDD全体のバックアップを行えるバックアップソフト。前バージョンからユーザーインタフェースを改良したほか、リカバリディスクを用いたイメージ復元にも対応。Googleデスクトップとの統合もなされており、検索可能なバックアップインデックスの作成が可能となっている。

 リカバリポイントを用いたデータバックアップが可能な「ノートン・ゴースト」シリーズの最新版となるノートン・ゴースト 12.0は、新機能としてGoogleデスクトップとの統合のほか、ブートCDなしでリモート環境からの起動と復元を行える「ライツアウト・リストア」機能を装備した。またリモート管理にも対応しており、ホームネットワーク内にある他のノートン・ゴーストクライアントPCのバックアップが可能となっている。

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