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» 2007年09月07日 15時20分 公開

盗難PCのデータを遠隔消去できる「トラストデリート ASP v1.5」――ワンビ

ワンビは、盗難/紛失したPCのデータを遠隔操作により消去できるセキュリティソフト「トラストデリート ASP v1.5」を発表した。

[ITmedia]

 ワンビは9月7日、盗難/紛失したPCのデータを遠隔操作により消去できるセキュリティソフト最新版「トラストデリート ASP v1.5」を発表した。価格はオープンで、販売は大塚商会から行われる。

 トラストデリート ASPは、HDD内に保存されている個人情報や機密データを遠隔消去できるセキュリティソフト。PCが盗難や紛失にあった場合に、サーバに消去指示を送ることで対象PC内のデータの消去が可能となる。また設定を行ったPCには、一定時間インターネットに接続しなかった場合に対象のデータを不可視とする「不可視タイマー機能」も備わっており、盗難にあったPCがサーバからの削除指示を受け取れない場合にも、第3者に消去対象データの存在を気づかせないことが可能となる。

 今回発表となった最新版のv1.5では、複数のPCを同時に管理できる消去管理機能を実装。また、組織ごとにルールを設定できるカスタマイズツールも利用できるようになったほか、消去命令の発行時に消去したいフォルダを新たに追加することが可能となっている。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。

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