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» 2007年10月10日 17時58分 公開

Antec、12センチ角ファン搭載の650ワット電源「NeoPowerBlue」

リンクスインターナショナルは、ブルーLED内蔵の12センチ角ファンを装備するAntec製650ワットATX電源「NeoPowerBlue」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo NeoPowerBlue

 リンクスインターナショナルは10月10日、12センチ角ファンを装備するAntec製650ワットATX電源「NeoPowerBlue」の取り扱いを発表、10月13日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は2万3400円前後。

 NeoPowerBlueは、ATX12V Ver.2.2/EPS12V Ver.2.91に準拠する出力650ワットの電源ユニット。冷却ファンとしてブルーLED内蔵の静音12センチ角ファンを搭載、騒音レベルは18デシベル以下となっている。

 +12ボルト出力は独立3系統を装備。コネクタは着脱可能なモジュラーケーブル式を採用している。利用可能な最大コネクタ数は、メイン24ピン×1、CPU補助4ピン/8ピン×1、PCI Express用×2(6+2ピン×1、6ピン×1)、Serial ATA用×4、ペリフェラル用×6、FDD用×2。

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