Antec、高効率設計の静音650ワット電源「NeoPower650」など4製品

» 2007年10月09日 12時03分 公開
[ITmedia]
photo NeoPowerシリーズ

 リンクスインターナショナルは10月9日、Antec製ATX電源「NeoPower」シリーズ計4製品の取り扱いを発表、10月13日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は430ワットモデルの「NeoPower430」が1万4500円前後、500ワットモデルの「NeoPower500」が1万7500円前後、550ワットモデルの「NeoPower550」が2万500円前後、650ワットモデルの「NeoPower650」が2万2400円前後。

photo 各モデルの出力比較

 NeoPowerシリーズは、ATX12V Ver.2.2およびEPS12V Ver.2.91に準拠する電源ユニットで(NeoPower430はATX12V Ver.2.2のみ対応)、高効率を証明する80PLUS認証を取得したモデル。独立した+12ボルト出力を3系統装備し、安定した電源供給が可能だ。

 低発熱設計により、内蔵冷却ファンを静音8センチ角ファン×1としたことで低騒音を実現。騒音レベルは18デシベル以下となっている。また、ケーブルは任意に着脱が可能なモジュラーケーブル式を採用している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月27日 更新
  1. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  2. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  3. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  4. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  5. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  6. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  7. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  8. “AIスマホ”としての個性がより鮮明に 望遠カメラ刷新&AI処理が飛躍した「Pixel 11 Pro」 の実力とベンチマーク結果を検証 (2026年09月24日)
  9. 増えすぎたリモコンを1台に集約できる「SwitchBot 学習リモコン」がセールで14%オフの5990円に (2026年09月25日)
  10. Razer、ミニマルデザインを採用した小型ゲーミングデスクトップスピーカー (2026年09月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー