ニュース
» 2007年10月16日 11時41分 公開

ENERMAX、安定性重視のATX電源「STABILITY」を日本限定販売

リンクスインターナショナルは、各種保護回路の搭載により動作安定性を向上させたENERMAX製ATX電源「STABILITY」を発売する。

[ITmedia]
photo STABILITYシリーズ

 リンクスインターナショナルは10月16日、各種保護回路を搭載したENERMAX製ATX電源「STABILITY」の取り扱いを発表、10月20日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は500ワットモデルの「STA-500」が1万2800円前後、600ワットモデルの「STA-600」が1万6800円前後。

 STA-500およびSTA-600は、ATX12V Ver.2.2およびEPS12V Ver.2.91に準拠する500ワット/600ワット電源で、保護回路として過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、過負荷保護(OLP)、ショート回路保護(SCP)、低電圧保護(UVP)、過温度保護(OTP)を装備し、高レベルの安定動作を実現している。

 冷却ファンはインテリジェント式の12センチ角ファンを搭載、回転数は1200〜2200rpm。利用可能コネクタは20/24ピンメイン電源×1、4+4ピン12V電源×1、PCI Express用×2(6ピン×1+8ピン×1)、Serial ATA用×6、ペリフェラル×5などを装備。また補助電源コネクタの使用により、旧ATXシステム用の20+4ピン、ATX/BTX用の24ピン+4ピン、CEB/EBBシステム用の24ピン/4ピン+4ピン出力も利用可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう