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» 2007年10月31日 14時44分 公開

転倒に強い“Gセンサー”内蔵の外付けHDD「HDH-USR2」シリーズ――アイ・オー

アイ・オー・データ機器は、GセンサーによりHDDへの衝撃/傾きを検知してヘッドを自動退避できるUSB外付けHDD「HDH-USR2」シリーズを発表した。

[ITmedia]
photo HDH-USR2シリーズ

 アイ・オー・データ機器は10月31日、Gセンサー搭載のUSB外付けHDD「HDH-USR2」シリーズを発表、11月中旬より出荷する。価格は250Gバイトモデルが1万6800円、320Gバイトモデルが1万8900円、500Gバイトモデルが2万6400円、1Tバイトモデルが6万1500円。

 HDH-USR2シリーズは、USB2.0接続対応の外付けHDDで、3軸加速度センサーの搭載により本体の衝撃や傾きをチェックし、HDDのヘッドを記録面から退避させることでデータ破壊を抑止可能としたのが特徴だ。また内部に衝撃緩衝材を配置したことにより、転倒時の衝撃緩和と静音性の向上がなされている。

 添付ソフトは、バックアップソフト「HD革命/BackUp Ver.7 Lite」、パーティション編集ソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」、マルチブートソフト「BOOT革命/USB Ver.1」などが付属する。本体サイズは約49(幅)×196.7(奥行き)×174.9(高さ)ミリ、重量は約1.2キロ。対応OSはWindows 98/Me/2000 Professional/XP/Vista/Server 2003、Mac OS 9.1.x〜9.2.x/X 10.1〜10.4.10。

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