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» 2007年11月12日 11時30分 公開

HDDレスブートが可能なノートPC向けLinux内蔵メモリカード「BOOTPLUG-EX」

クラムワークスは、OS内蔵型フラッシュメモリ「BOOTPLUG-EX」を発売する。メモリカードと接続用アダプタがセットとなっており、USBまたはExpressCard接続に対応する。

[ITmedia]
photo BOOTPLUG-EX

 クラムワークスは11月12日、OS内蔵型フラッシュメモリ「BOOTPLUG-EX」を発表、11月3日より出荷を開始する。価格は1万8900円(税込み)。

 BOOTPLUG-EXは、Linuxカーネル2.4をベースとした独自OSを搭載したフラッシュメモリカード製品で、付属のノートPC接続用アダプタと組み合わせて用いることでHDDレスでのブートを可能とする。付属アダプタはUSB接続アダプタとExpressCard 34/54接続アダプタの2種類を同梱しており、環境に応じた使い分けができる。

 メモリカード容量は約2Gバイトで、OSのほか2種類のVPNクライアント(PPTP/PPTP)を装備。アプリケーションはWebブラウザ/メーラー/PDFビューワ/リモートデスクトップ クライアント/OpenOffice.org 2.0などを標準で利用可能となっている。

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