ニュース
» 2007年11月14日 13時04分 公開

バッファロー、4ポートLANハブ装備の11n対応無線LAN子機「WLI-TX4-AG300N」

バッファローは、Draft IEEE802.11n無線LAN接続に対応する無線LAN子機「WLI-TX4-AG300N」を発売する。有線ポートを計4基装備、デジタル家電などをまとめて無線化できる。

[ITmedia]
photo WLI-TX4-AG300N

 バッファローは11月14日、Draft IEEE802.11n無線LAN接続に対応する無線LAN子機「WLI-TX4-AG300N」を発表、1月下旬より出荷する。価格は1万600円。

 WLI-TX4-AG300Nは、IEEE802.11a/g/bおよびDraft 2.0 11nに対応する無線LAN子機で、有線LANポートを計4基装備しておりデジタル家電などをまとめて無線化することができる。

 同社無線LAN設定機能の「AOSS」に対応。本体サイズは140(幅)×140(奥行き)×39(高さ)ミリ、重量は約280グラム。


 またバッファローは、無線LAN子機に無線LANルータを同梱したセットモデル「WZR2-G300N/EV」を12月下旬より出荷する。価格は2万1000円。

 WZR2-G300N/EVは、IEEE802.11a/g/bおよびDraft 2.0 11n対応の無線LANルータと無線LAN子機をセットにしたパッケージモデルで、インターネット接続対応TVなど各種有線LAN機器を無線化することが可能だ。無線LAN子機の仕様はWLI-TX4-AG300Nにほぼ準じており、計4ポートの有線LANハブを利用することができる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう