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キヤノン、高速印刷対応の小型A3カラーレーザー「Satera LBP5910F」など3モデル

» 2007年11月14日 16時50分 公開
[ITmedia]
photo Satera LBP5910F(左)、Satera LBP5910(中)、Satera LBP5610(右)

 キヤノンは11月14日、高速A3出力に対応する省スペース型カラーレーザープリンタ計3製品「Satera LBP5910F」「Satera LBP5910」「Satera LBP5610」を発表、本日より順次発売を開始する。価格はSatera LBP5910Fが39万8000円、Satera LBP5910が29万8000円、Satera LBP5610が19万8000円。

 Satera LBP5910/同 LBP5910Fは、10/100BASE-TおよびUSB 2.0接続に対応するA3カラーレーザープリンタで、カラー時で30枚/分、モノクロ時で32枚/分(ともにA4横)の高速印刷に対応するモデルで、自動両面印刷機能を標準サポートしているほか1200ミリまでの長尺印刷も可能だ。また上位モデルのLBP5910Fはステイプルフィニッシャーを標準装備しており、自動でホチキス止めを行える。

 標準給紙枚数はカセット250枚+手差しトレイ100枚で、オプショントレイの追加により最大2000枚の給紙が可能だ。ページ記述言語はLIPS V/BMLinkSに対応。本体サイズおよび重量は、Satera LBP5910が545(幅)×669.5(奥行き)×442.8(高さ)ミリ/約52.5キロ、Satera LBP5910が545(幅)×651(奥行き)×380(高さ)ミリ/約48.5キロ。

 下位のSatera LBP5610は、印刷速度をカラー/モノクロとも26枚/分としたモデルで、ページ記述言語にはColor CAPTを採用した。本体サイズは545(幅)×588(奥行き)×380(高さ)ミリ、重量は約45キロ。

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