ネットジャパン、パーティション編集ソフト「PowerX Partition Manager 8 Pro」のVista対応版をリリース

» 2007年11月19日 12時46分 公開
[ITmedia]
photo PowerX Partition Manager 8 Pro

 ネットジャパンは11月19日、同社製パーティション編集ソフト「PowerX Partition Manager 8 Pro」のVista対応版を発表した。ダウンロード版は本日より、パッケージ版は12月6日より販売が開始される。価格はダウンロード版が5880円から、パッケージ版が9450円から(双方税込み)。

 PowerX Partition Manager 8 Proは、多彩な機能を備えるパーティション編集ソフトで、直感的な操作でパーティションの作成や編集を実行可能。また上級者向けモードとしてMBRの初期化やセクタ上データの直接編集などの機能も備えるほか、ファイルシステムのパフォーマンス改善やシステムドライブのコピー機能、パーティションの復元ウィザード機能なども利用できる。

 今回のバージョンではWindows Vistaへの対応が行われたほか、マルチOSブート管理ソフト「PowerX Boot Manager」が同梱された。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。なお、既発売のWindows Vista未対応版PowerX Partition Manager 8 Proの製品登録ユーザーは、無償にてアップデート提供を受けることが可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月14日 更新
  1. スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」約5900億円でカカクコムを買収へ AI戦略を加速 (2026年05月13日)
  2. 待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化 (2026年05月12日)
  3. Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介 (2026年05月13日)
  4. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  5. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  6. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  7. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  8. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  9. 約2000円で購入できる「エレコム USB扇風機 FAN-U177BK」 (2026年05月12日)
  10. AIでギターやボーカルを消去! JBLの楽器練習向け次世代スピーカー「BandBox」が公開 クラファン価格は3万5200円から (2026年05月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年