ニュース
» 2007年11月19日 12時46分 公開

ネットジャパン、パーティション編集ソフト「PowerX Partition Manager 8 Pro」のVista対応版をリリース

ネットジャパンは、同社製パーティション編集ソフト「PowerX Partition Manager 8 Pro」のVista対応版を発表した。

[ITmedia]
photo PowerX Partition Manager 8 Pro

 ネットジャパンは11月19日、同社製パーティション編集ソフト「PowerX Partition Manager 8 Pro」のVista対応版を発表した。ダウンロード版は本日より、パッケージ版は12月6日より販売が開始される。価格はダウンロード版が5880円から、パッケージ版が9450円から(双方税込み)。

 PowerX Partition Manager 8 Proは、多彩な機能を備えるパーティション編集ソフトで、直感的な操作でパーティションの作成や編集を実行可能。また上級者向けモードとしてMBRの初期化やセクタ上データの直接編集などの機能も備えるほか、ファイルシステムのパフォーマンス改善やシステムドライブのコピー機能、パーティションの復元ウィザード機能なども利用できる。

 今回のバージョンではWindows Vistaへの対応が行われたほか、マルチOSブート管理ソフト「PowerX Boot Manager」が同梱された。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。なお、既発売のWindows Vista未対応版PowerX Partition Manager 8 Proの製品登録ユーザーは、無償にてアップデート提供を受けることが可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう