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» 2007年12月04日 10時02分 公開

ロジクール、約5000円の130万画素センサー搭載Webカメラ「Qcam Communicate STX」

ロジクールは、センサー性能を130万画素に向上させた低価格Webカメラ「Qcam Communicate STX」を発表した。

[ITmedia]
photo QCAM-130E

 ロジクールは12月4日、センサー性能を130万画素に向上させた低価格Webカメラ「Qcam Communicate STX(QCAM-130E)」を発表、12月14日より発売する。価格はオープン、同社直販「ロジクールストア」販売価格は4980円(税込み)。

 QCAM-130Eは、USB 1.1/2.0接続対応のWebカメラで、130万画素センサーを搭載。キャプチャー解像度は動画が最大1280×960ドット、静止画が400万画素(ソフトウェア補間)となっている。

 露出ゲインを自動で最適化する「RightLight」、音声のハウリングを防止する「RightSound」機能を装備した。また、同梱ソフト「Qcam」を用いることで各種エフェクトの利用や、画面の動きを検知しての自動録画機能なども利用できる。

本体サイズは69.5(幅)×150(奥行き)×56(高さ)ミリ(カメラ本体)、重量は143グラム。対応OSはWindows XP/Vista。

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