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» 2007年12月06日 14時29分 公開

ネットジャパン、HFS/HFS+にも対応するデータ復元ツール「PowerX Handy Recovery 4」

ネットジャパンは、データ復元ツール「PowerX Handy Recovery 4」のダウンロード販売開始を発表した。FAT32/NTFSのほか、Mac OSのHFS/HFS+ファイルシステムのデータ復元もサポートしている。

[ITmedia]
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 ネットジャパンは12月6日、データ復元ツール「PowerX Handy Recovery 4」を発表、本日よりダウンロード販売開始を発表する。ダウンロード価格は4410円(税込み)。

 PowerX Handy Recovery 4は、同社製データ復元ソフト「PowerX Handy Recovery」シリーズの最新版で、従来のFAT12/16/32、NTFS、NTFS 5+EFSに加えてHFS/HFS+ファイルシステムもサポート。CDブートにも対応しているため、Mac OS環境(Intel製CPU搭載モデルに限る/ファイルの復元先はFAT/FAT32/NTFSでフォーマットされたHDDが必要)でもCDメディアからのブートを行うことでデータ復元を実行可能だ。

 そのほか、復元ファイルのプレビュー機能や、ごみ箱から削除されたファイルのファイル名復元機能などの新機能も追加されている。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。

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