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» 2007年12月06日 17時23分 公開

東芝、「dynabook Satellite TXW」下位モデルのバリエーションを強化

東芝は、Web直販モデルのノートPC「dynabook Satellite TXW」の下位バリエーションモデル「dynabook Satellite TXW/66EW」を発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite TXW/66EW

 東芝は12月6日、Web直販モデルのノートPC「dynabook Satellite TXW」の下位バリエーションモデル「dynabook Satellite TXW/66EW」を発表、本日より発売を開始した。価格は9万9800円、Office Personalプリインストールモデルは11万9800円(双方税込み)。

 dynabook Satellite TXW/66EWは、CPUとしてCeleron 540(1.86GHz)を搭載した下位モデルで、メモリは1Gバイトを標準装備し、OSをWindows Vista Home Premiumとしたモデル。HDDは80Gバイト、グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を利用可能だ。

 液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶を内蔵。バッテリー駆動時間は約1.8時間、重量は約2.8キロとなっている。

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