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» 2007年12月10日 12時54分 公開

アイオメガ、Mac向けのモバイルHDD/RAID対応HDDなど3シリーズ8製品を投入

アイオメガは、衝撃保護機能付きモバイルHDD「eGo」、Mac対応外付けHDD「UltraMax」およびRAID対応外付けHDD「UltraMax Pro」の3シリーズ計8製品を発表した。

[ITmedia]

 アイオメガは12月10日、衝撃保護機能付きモバイルHDD「eGoポータブルHDD」、Mac対応外付けHDD「UltraMaxデスクトップHDD」およびRAID対応外付けHDD「UltraMax ProRAIDシステム」の3シリーズ計8製品を発表した。価格はいずれもオープン。

photophotophoto eGoポータブルHDD(写真=左)、UltraMaxデスクトップHDD(写真=中央)、UltraMax ProRAIDシステム(写真=右)

 eGoポータブルHDDシリーズは、スタイリッシュでコンパクトな筐体を採用するUSB 2.0接続対応のモバイル向けポータブルHDDで、シルバー/レッドの2カラーを用意。容量はそれぞれ160Gバイト/250Gバイトモデルの2製品をラインアップした。耐衝撃機能として「DROP GUARD衝撃プロテクト機構」を装備。出荷時のフォーマットはFAT32となっている。本体サイズは89(幅)×134(奥行き)×19(高さ)ミリ、重量は220グラム。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista、Mac OS X 10.1.5以降。

 UltraMaxデスクトップHDDシリーズは、出荷時フォーマットをHFS+としたMac OS X向きの外付けHDDで、FireWire 400/USB 2.0の2接続対応モデル(500Gバイト)と、FireWire 400/800、USB 2.0/eSATAの3接続対応モデル(500Gバイト/750Gバイト)の2モデル3製品をラインアップする。本体サイズは41(幅)×240(奥行き)×140(高さ)ミリ、重量は1.14キロ。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista、Mac OS X 10.1.5以降(Windowsでの利用時はNTFSフォーマットなどへの任意変更が必要)。

 UltraMax Pro RAIDシステムシリーズは、750GバイトHDD計2基を備える外付けHDDで、FireWire 400/800およびUSB 2.0接続に対応。RAIDレベルはRAID-0/1/JBODをサポートするほか、ホットスワップにより本体前面からのHDD交換が可能だ。本体サイズは162(幅)×200(奥行き)×156(高さ)ミリ、重量は3.02キロ。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista、Mac OS X 10.1.5以降(Windowsでの利用時はNTFSフォーマットなどへの任意変更が必要)。

製品名接続タイプ容量予想実売価格
eGoポータブルHDDUSB 2.0160Gバイト1万9000円前後
250Gバイト3万1000円前後
UltraMaxデスクトップHDDFireWire 400、USB2.0500Gバイト2万8000円前後
500Gバイト3万3000円前後
FireWire 400/800、USB2.0、eSATA 750Gバイト4万7000円前後
UltraMax Pro RAIDシステムFireWire 400/800、USB2.0 1.5Tバイト8万7000円前後

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ハードディスク | Mac | RAID | FireWire | Windows Vista | Mac OS X


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