携帯データ編集ソフト「携快電話ZERO」に最新版──iTunesの音楽データ利用に対応

» 2008年03月04日 13時00分 公開
[ITmedia]
photo ソースネクスト「携快電話ZERO」

 ソースネクストは3月4日、携帯データ編集・バックアップソフト「携快電話ZERO」を4月3日に発売すると発表した。対応OSはWindows Vista/XP、価格は4980円(税込み)。

 携快電話ZEROは、携帯買い換え時をはじめ、携帯で使用するさまざまなデータの編集、書き戻しが行えるデータ編集ソフト。今後、新機種のアップデータやプログラムの新バージョンを無料で提供する“無料バージョンアップ”を特徴とする。番号ポータビリティなどでキャリアを変更した場合も対応できる「全キャリア用」接続ケーブルが付属する。

 今回の新バージョンで、新たにiTunesなどの音楽データ自動変換・取り込み、Outlookの予定転送、PC画面をキャプチャーした画像の取り込みなどの機能を搭載する。

 音楽データはMTPモードに対応する機種で対応。著作権非保護のMP3やWMA、WAVデータを携帯で再生できる形式に変換し、iTunes上からドラッグ&ドロップ操作で転送したい楽曲を登録できる(AAC形式は、MP3などに変換して実施可能)。

 画面キャプチャー機能は、PCで表示した地図や所在地などの画面を切り取って画像として保存し、携帯へ転送できる。


photophoto iTunesの登録楽曲データをドラッグ&ドロップ操作で携快電話ZEROに登録できる(左)。PC画面の一部分を切り取り、携帯へ画像として転送可能(右)

 そのほか、アドレス帳、メールデータ、カメラ画像、ブックマーク、スケジュール、メモ帳のバックアップ・転送といった基本機能、撮影した動画の簡易編集や待受画面作成機能、着信メロディ作成機能、データ一括クリア機能などを備える。

 既存携快電話ZEROユーザー向けの新機能アップデータも4月3日から順次提供する。

(c)SOURCENEXT CORPORATION


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