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Windows Vista SP1がダウンロードセンターで公開についにダウンロード可能に

» 2008年03月19日 03時33分 公開
[ITmedia]

ダウンロードセンターでは64ビット版と32ビット版のスタンドアロン版が公開

ダウンロードセンターの画面

 去る2月29日に、Service Pack 1(SP1)の差分CD-ROMを付属した形でWindows Vista各エディションのDSP版が販売され、3月15日にはSP1適用済みのWindows Vista DSP版が店頭で発売と、一般ユーザーにも身近になっていたWindows Vista SP1。そして3月19日には、マイクロソフトのダウンロードセンターで一般公開が始まった。

 SP1の詳細はこちらの記事(Windows Vista SP1を検証してみた)に譲るが、今回ダウンロードセンターに公開されたのは32ビット版と64ビット版の5言語用スタンドアロン版(KB936330)で、ダウンロードサイズは32ビット版が434.5Mバイト、64ビット版が726.5Mバイトとなっている。


 なお、Windows Updateを利用すれば各PCに最適化されるためダウンロードサイズは上記より少なくてすむが、Windows Update経由でVista SP1をインストールする場合は、事前に以下の更新プログラムを導入している必要がある(ダウンロードセンター経由では不要)。


 また、SP1適用前にハードウェアやソフトウェアの互換性情報を確認しておこう。特にトレンドマイクロのウイルスバスター2008は、すでにSP1正式対応モジュールを公開中だ。

秋葉原で販売された「Windows Vista Ultimate SP1 Σ」(写真=左)。SP1を適用したシステム画面(写真=右)

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