Antec、実売約1万円のエントリーミドルタワーケース「Three Hundred」

» 2008年03月19日 11時44分 公開
[ITmedia]
photo Three Hundred

 リンクスインターナショナルは3月19日、Antec製ミドルタワーPCケース「Three Hundred」の取り扱いを発表、3月20日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は9800円前後。

 Three Hundredは、ATX/microATXマザーの搭載に対応するエントリーPCケース。冷却性と拡張性を重視した設計で、ドライブベイは5インチ×3、3.5インチシャドー×6を装備。電源ユニットはケース下側に設置可能となっている。

photo ケース内部

 冷却ファンは、3段階にスピード調節可能な大型ファンを2基装備、トップに14センチ角ファン、リアに12センチ角ファンを備えている。また、フロントに12センチ角ファン×2、サイドに12センチ角ファン×1をオプションとして追加可能だ。

 本体サイズは205(幅)×465(奥行き)×458(高さ)ミリ、重量は7.2キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  3. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  4. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  5. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  6. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  7. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  8. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年